コラムCOLUMN
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BGMでの快適なオフィス環境作り
複数拠点をまとめて環境整備するタイミングで、テンポが速く高揚感のあるアニソンを取り入れたいと考えたことはありませんか。オフィスBGMにアニソンを取り入れたいものの、「業務中に浮かないか」「著作権は」と迷う方も少なくありません。
この記事では、オフィスBGMにアニソンを取り入れる効果や、無料の音楽配信サービスとの違い、休憩スペースにも使えるジャンル・チャンネルの選び方をわかりやすく解説します。
読み終える頃には、自社の雰囲気に合ったアニソンの流し方がきっと見えてきます。

オフィスにBGMという発想を。オフィスにアニソンを取り入れるだけで、休憩時間の気分転換につながる選択肢になります。オフィスBGMの導入を検討してみませんか?
アニソンはテンポが速く明るい曲調のものが多く、聴き手の覚醒度や高揚感を高めやすいとされています。
アニメのオープニング・エンディング主題歌として作られるアニソンは、視聴者の気分を一気に盛り上げる役割を担うため、テンポが速く、サビに向かって盛り上がる構成の楽曲が多いのが特徴です。
こうした高揚感のある曲調は、休憩明けの気分転換や、単調になりがちな時間帯の切り替えに活用しやすい一方、感情の喚起が強い音楽は集中作業の妨げになる場合もあるため、休憩スペースなど限定的な場所での活用が向いています。
アニソンはテンポが速く高揚感のあるサウンドが特徴で、休憩時間の気分転換に向いています。
YouTubeやSpotifyの利用規約は個人的・非営利的な視聴が前提で、オフィスでの公開再生は想定されていません。
YouTubeの利用規約では、本サービスを個人的・非営利的な用途以外で利用すること、たとえば不特定または多数の人に向けて動画を上映したり音楽をストリーミングしたりすることは認められていないとされています。Spotifyなど定額制の音楽配信サービスも同様に、個人利用を前提とした契約になっているケースがほとんどです。
仮に規約に反する形での利用とみなされた場合は警告、最終的にはアカウントの利用制限に至るまで、段階的な措置が取られることがあるとされています。日常的に流し続けるオフィスBGMだからこそ、規約面のリスクは事前に確認しておきたいポイントです。
無料の音楽配信は個人利用が前提のものが多く、商用利用にはオフィス専用のBGMサービスが安心です。
CDや音源データを保有していても、それをオフィスなど不特定多数が出入りする商用空間でBGMとして流す場合は、JASRAC(日本音楽著作権協会)など著作権管理団体への手続きが別途必要になることがあります。Sound Design for OFFICEのようなオフィス専用BGMサービスは、契約の中であらかじめ著作権処理が行われているため、事業者側で個別の手続きをする手間がかかりません。
| 比較項目 | YouTube・無料配信サービス | オフィスBGMサービス(USEN MUSIC) |
|---|---|---|
| 著作権処理 | 私的利用が前提。商用利用は規約上のリスクが残る場合がある | 商用利用を前提に著作権処理済み。JASRAC等への手続きも代行 |
| 広告・中断 | 広告が入る、関連動画に自動遷移するリスクがある | 広告なしで途切れず一定の品質で流れ続ける |
| 選曲の手間 | 自分で選曲・プレイリストの更新が必要 | 専門チームが選定した専門チャンネルから選ぶだけ |
| 音質・音圧 | 曲やアルバムごとに音量・音質にばらつきが出やすい | 独自の音圧調整技術で楽曲ごとの音量差を均一化 |
特に複数拠点で一括導入する場合、著作権処理済みかどうかを拠点ごとに個別確認する手間を省けるサービスが安心です。
アニソンは選曲によって雰囲気が変わるため、シーンに合わせて選ぶことでより効果を発揮します。
| チャンネル | 特徴 | おすすめシーン |
|---|---|---|
| アニソン | 定番のアニメソングを集めたチャンネル | 休憩スペース・気分転換 |
| 最新☆アニメ | 最新のアニメソングを中心にした選曲 | フリーアドレススペース |
落ち着いた選曲を中心に、集中作業や休憩時間に合わせたチャンネルを選ぶとより効果的です。
| チャンネル | 特徴 | おすすめシーン |
|---|---|---|
| 懐かしのアニメ・ソング | 懐かしさを感じる過去のアニメソング | 休憩室 |
| 海外で人気のJ-POP/アニソン | 海外でも人気の楽曲を中心にした選曲 | 多拠点共通のBGM |
拠点共通には海外で人気のJ-POP/アニソン、休憩スペースにはアニソンなど、用途ごとに使い分けることでより効果的です。
USEN WORK WELLが提供する「Sound Design for OFFICE」では、拠点ごとに個別設定も、共通のチャンネルで統一することも可能です。
執務スペースと休憩スペースでチャンネルを使い分けることで、メリハリのある音環境をつくれます。
著作権処理済みのサービスかどうか、契約形態や試聴可否を事前に確認しておくと安心です。
著作権処理の有無、音量設定、拠点ごとの管理方法の3点を事前に確認しておくと安心です。
本記事のポイントを振り返ります。
「複数拠点をまとめて相談したい」という方は、お気軽に資料請求をご活用ください。
A. Sound Design for OFFICEは著作権処理済みのため安心してご利用いただけます。
個人のCDや無料動画サイトの音源を商用利用すると、著作権法上のリスクが生じる可能性があります。専用サービスの利用をおすすめします。
A. 休憩スペースなど場所を限定して流すことで、業務スペースとメリハリをつけられます。
執務スペースは落ち着いたチャンネル、休憩スペースはアニソンといった使い分けもおすすめです。
A. はい。Bluetoothスピーカーを利用した簡易的な設置からでも始められるので、小規模オフィスでも気軽に導入できます。
専用機器の大がかりな設置工事は不要のため、まずはスモールスタートしたい方にもおすすめです。

オフィスにBGMという発想を。オフィスにBGMを流すだけでポジティブな効果がたくさん!
オフィスには「オフィス専用」のBGM、ぜひ試してみませんか?