コラムCOLUMN
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BGMでの快適なオフィス環境作り
「オフィスの空気がどこか殺伐としている」と感じ、澄んだ音色のオルゴールを取り入れたいと考える方が増えています。オフィスBGMにオルゴールを取り入れたいものの、「単調にならないか」「著作権は」と迷う方も少なくありません。
この記事では、オフィスBGMにオルゴールを取り入れる効果や、無料の音楽配信サービスとの違い、待合室にも使えるジャンル・チャンネルの選び方をわかりやすく解説します。
読み終える頃には、自社の雰囲気に合ったオルゴールの流し方がきっと見えてきます。

オフィスにBGMという発想を。オフィスにオルゴールを取り入れるだけで、澄んだ音色が癒しの時間をつくります。オフィスBGMの導入を検討してみませんか?
オルゴールの音色には人の耳には聞こえない超高周波成分が含まれ、これが自律神経を整える効果につながるとされています。
オルゴールの音色には、可聴域を超えた超高周波成分が豊富に含まれていることが研究で示されています。この高周波成分が脳の深部を刺激し、自律神経を整えるサポートをする「ハイパーソニック・エフェクト」と呼ばれる現象につながるとされています。
ただし、CDや圧縮された音源データではこの超高周波成分がカットされてしまう場合があると指摘されています。オフィスBGMとして導入する際は、音質の劣化が少ない配信方式を選ぶことが、本来の効果を活かすうえで重要なポイントになります。
オルゴールは澄んだ音色でやさしく、社員のストレス緩和を意識する職場で選ばれているジャンルです。
YouTubeやSpotifyの利用規約は個人的・非営利的な視聴が前提で、オフィスでの公開再生は想定されていません。
YouTubeの利用規約では、本サービスを個人的・非営利的な用途以外で利用すること、たとえば不特定または多数の人に向けて動画を上映したり音楽をストリーミングしたりすることは認められていないとされています。Spotifyなど定額制の音楽配信サービスも同様に、個人利用を前提とした契約になっているケースがほとんどです。
仮に規約に反する形での利用とみなされた場合は警告、最終的にはアカウントの利用制限に至るまで、段階的な措置が取られることがあるとされています。日常的に流し続けるオフィスBGMだからこそ、規約面のリスクは事前に確認しておきたいポイントです。
無料の音楽配信は個人利用が前提のものが多く、商用利用にはオフィス専用のBGMサービスが安心です。
CDや音源データを保有していても、それをオフィスなど不特定多数が出入りする商用空間でBGMとして流す場合は、JASRAC(日本音楽著作権協会)など著作権管理団体への手続きが別途必要になることがあります。Sound Design for OFFICEのようなオフィス専用BGMサービスは、契約の中であらかじめ著作権処理が行われているため、事業者側で個別の手続きをする手間がかかりません。
| 比較項目 | YouTube・無料配信サービス | オフィスBGMサービス(USEN MUSIC) |
|---|---|---|
| 著作権処理 | 私的利用が前提。商用利用は規約上のリスクが残る場合がある | 商用利用を前提に著作権処理済み。JASRAC等への手続きも代行 |
| 広告・中断 | 広告が入る、関連動画に自動遷移するリスクがある | 広告なしで途切れず一定の品質で流れ続ける |
| 選曲の手間 | 自分で選曲・プレイリストの更新が必要 | 専門チームが選定した専門チャンネルから選ぶだけ |
| 音質・音圧 | 曲やアルバムごとに音量・音質にばらつきが出やすい | 独自の音圧調整技術で楽曲ごとの音量差を均一化 |
特に社員の声をきっかけに導入する場合、著作権リスクを抱えたまま音楽を流し続けることは避けたいポイントです。
オルゴールは選曲によって雰囲気が変わるため、シーンに合わせて選ぶことでより効果を発揮します。
| チャンネル | 特徴 | おすすめシーン |
|---|---|---|
| オルゴール | 定番の楽曲をオルゴールアレンジした選曲 | 待合室・受付 |
| ファンシー・オルゴール | かわいらしい雰囲気のオルゴールサウンド | 休憩スペース |
落ち着いた選曲を中心に、集中作業や休憩時間に合わせたチャンネルを選ぶとより効果的です。
| チャンネル | 特徴 | おすすめシーン |
|---|---|---|
| ファンシー・オルゴール・クラシック | クラシック楽曲をオルゴールアレンジ | 執務スペース |
| どんぐりの森のメロディ(オルゴール) | 自然や森をイメージした穏やかな選曲 | リフレッシュスペース |
待合室にはオルゴール、執務スペースにはファンシー・オルゴール・クラシックなど、場所ごとに使い分けることでより効果的です。
USEN WORK WELLが提供する「Sound Design for OFFICE」では、空間ごとにチャンネルや音量を個別に設定できます。
執務スペースと休憩スペースでチャンネルを使い分けることで、メリハリのある音環境をつくれます。
著作権処理済みのサービスかどうか、契約形態や試聴可否を事前に確認しておくと安心です。
著作権処理の有無、音量設定、社員の反応の確認方法の3点を事前に確認しておくと安心です。
本記事のポイントを振り返ります。
「社員の声を受けてまず試してみたい」という方は、お気軽に資料請求をご活用ください。
A. Sound Design for OFFICEは著作権処理済みのため安心してご利用いただけます。
個人のCDや無料動画サイトの音源を商用利用すると、著作権法上のリスクが生じる可能性があります。専用サービスの利用をおすすめします。
A. 複数のオルゴール系チャンネルをご用意しているため、単調さを避けられます。
スペースや時間帯に応じてチャンネルを切り替えることで、飽きのこない音環境をつくれます。
A. はい。Bluetoothスピーカーを利用した簡易的な設置からでも始められるので、小規模オフィスでも気軽に導入できます。
専用機器の大がかりな設置工事は不要のため、まずはスモールスタートしたい方にもおすすめです。

オフィスにBGMという発想を。オフィスにBGMを流すだけでポジティブな効果がたくさん!
オフィスには「オフィス専用」のBGM、ぜひ試してみませんか?