1. コラム
  2. BGMでの快適なオフィス環境作り
  3. オフィスBGMにラウンジミュージックを取り入れる効果

BGMでの快適なオフィス環境作り

オフィスBGMにラウンジミュージックを取り入れる効果

オフィスに流れるラウンジミュージック

オフィス移転を機に、受付やラウンジスペースの雰囲気をワンランク上げたい。そんな声が増えています。オフィスBGMにラウンジミュージックを取り入れたいものの、「移転準備で時間が取れない」「著作権は」と迷う方も少なくありません。

この記事では、オフィスBGMにラウンジミュージックを取り入れる効果や、無料の音楽配信サービスとの違い、移転時にも使えるジャンル・チャンネルの選び方をわかりやすく解説します。

読み終える頃には、自社の雰囲気に合ったラウンジミュージックの流し方がきっと見えてきます。

オフィスにBGMという発想を。オフィスにラウンジミュージックを取り入れるだけで、来客対応の印象がワンランク上がります。オフィスBGMの導入を検討してみませんか?

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なぜオフィスBGMにラウンジミュージックが選ばれているのか

音響的な特徴と心理的効果

ラウンジミュージックはウッドベースやブラシワークなど低音域中心の落ち着いた編成で、テンポの起伏が少ないのが特徴です。

ラウンジミュージックは、ジャズやボサノヴァの要素を取り入れつつ、ウッドベースの穏やかな歩みやブラシで叩くドラムなど、音量・音圧を抑えた楽器編成が中心です。テンポの起伏が少なく、一定の落ち着いた雰囲気を保ちやすいという特徴があります。

派手さを抑えた分、会話や電話対応の邪魔になりにくく、上質さや高級感を演出したい受付・応接空間に適しています。

実際に導入が進む業種・シーン

ラウンジミュージックは上質でくつろいだ雰囲気を演出でき、受付やエントランスに馴染みやすいジャンルです。

  • 受付・エントランスに上質な第一印象を演出できる
  • 来客対応時の落ち着いた雰囲気づくりに役立つ
  • 移転・新設のタイミングでまとめて環境整備ができる

YouTubeやSpotifyのラウンジプレイリストとの違い

YouTube・サブスク配信サービスの利用規約上のリスク

YouTubeやSpotifyの利用規約は個人的・非営利的な視聴が前提で、オフィスでの公開再生は想定されていません。

YouTubeの利用規約では、本サービスを個人的・非営利的な用途以外で利用すること、たとえば不特定または多数の人に向けて動画を上映したり音楽をストリーミングしたりすることは認められていないとされています。Spotifyなど定額制の音楽配信サービスも同様に、個人利用を前提とした契約になっているケースがほとんどです。

仮に規約に反する形での利用とみなされた場合は警告、最終的にはアカウントの利用制限に至るまで、段階的な措置が取られることがあるとされています。日常的に流し続けるオフィスBGMだからこそ、規約面のリスクは事前に確認しておきたいポイントです。

オフィス専用BGMサービスとの比較

無料の音楽配信は個人利用が前提のものが多く、商用利用にはオフィス専用のBGMサービスが安心です。

CDや音源データを保有していても、それをオフィスなど不特定多数が出入りする商用空間でBGMとして流す場合は、JASRAC(日本音楽著作権協会)など著作権管理団体への手続きが別途必要になることがあります。Sound Design for OFFICEのようなオフィス専用BGMサービスは、契約の中であらかじめ著作権処理が行われているため、事業者側で個別の手続きをする手間がかかりません。

比較項目 YouTube・無料配信サービス オフィスBGMサービス(USEN MUSIC)
著作権処理 私的利用が前提。商用利用は規約上のリスクが残る場合がある 商用利用を前提に著作権処理済み。JASRAC等への手続きも代行
広告・中断 広告が入る、関連動画に自動遷移するリスクがある 広告なしで途切れず一定の品質で流れ続ける
選曲の手間 自分で選曲・プレイリストの更新が必要 専門チームが選定した専門チャンネルから選ぶだけ
音質・音圧 曲やアルバムごとに音量・音質にばらつきが出やすい 独自の音圧調整技術で楽曲ごとの音量差を均一化

特に移転・新設に合わせて環境を整える場合、内装業者との連携も含めてまとめて相談できるサービスだと安心です。

ラウンジミュージックにも種類がある。オフィスシーンに合わせた選び方

来客対応・応接シーン向けチャンネル

ラウンジミュージックは雰囲気によって系統が分かれており、シーンに合わせて選ぶことでより効果を発揮します。

チャンネル 特徴 おすすめシーン
Quiet Lounge 静かで上質なラウンジサウンド 受付・エントランス
Luxury Lounge 高級感のあるラウンジミュージック 応接室・来客対応

執務・休憩スペース向けチャンネル

落ち着いた選曲を中心に、集中作業や休憩時間に合わせたチャンネルを選ぶとより効果的です。

チャンネル 特徴 おすすめシーン
とっておきのリラックス・タイム リラックス感のある選曲 休憩スペース
salon jazz 大人の空間にふさわしいジャズ系ラウンジサウンド 来客対応

Sound Design for OFFICEのラウンジチャンネルとおすすめの流し方

受付・来客対応シーンでの活用例

受付にはQuiet Lounge、応接室にはLuxury Loungeなど、場所ごとに使い分けることでより効果的です。

USEN WORK WELLが提供する「Sound Design for OFFICE」では、空間ごとにチャンネルや音量を個別に設定できます。

  • 受付・エントランス:Quiet Loungeで静かで上質な第一印象に

執務・休憩スペースでの活用例

執務スペースと休憩スペースでチャンネルを使い分けることで、メリハリのある音環境をつくれます。

  • 応接室:Luxury Loungeで高級感のある空間に
  • 休憩スペース:とっておきのリラックス・タイムでくつろげる雰囲気に

オフィスにラウンジミュージックを導入する前に確認したいポイント

著作権・契約面で確認すべきこと

著作権処理済みのサービスかどうか、契約形態や試聴可否を事前に確認しておくと安心です。

  • 著作権処理済みのサービスかどうかを確認する
  • 月額制か曲数課金制かなど、契約形態を確認する
  • 導入前に一度試聴できるかどうかを確認する

音響・運用面で確認すべきこと

著作権処理の有無、音量設定、移転スケジュールとの調整の3点を事前に確認しておくと安心です。

  • 音量は40〜50デシベル程度を目安にし、会話の妨げにならないよう調整する
  • 移転・内装工事のスケジュールに合わせて事前に相談する

まとめ

本記事のポイントを振り返ります。

  • ラウンジミュージックは上質でくつろいだ雰囲気を演出でき、受付・エントランスに人気
  • YouTubeなど無料配信は商用利用の著作権リスクが残るため、オフィス専用サービスが安心
  • Quiet LoungeやLuxury Loungeなど、シーンに合わせた選曲がポイント
  • Sound Design for OFFICEなら空間ごとにチャンネルを使い分けられる

「移転準備と合わせて相談したい」という方は、お気軽に資料請求をご活用ください。

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よくある質問(FAQ)

Q1. オフィスでラウンジミュージックを流すのに著作権の心配はありますか?

A. Sound Design for OFFICEは著作権処理済みのため安心してご利用いただけます。

個人のCDや無料動画サイトの音源を商用利用すると、著作権法上のリスクが生じる可能性があります。専用サービスの利用をおすすめします。

Q2. 移転前の準備段階から相談できますか?

A. はい。移転・内装工事のタイミングに合わせて事前にご相談いただけます。

お見積もりも移転準備と並行して進めることが可能です。

Q3. 小規模なオフィスでも導入できますか?

A. はい。Bluetoothスピーカーを利用した簡易的な設置からでも始められるので、小規模オフィスでも気軽に導入できます。

専用機器の大がかりな設置工事は不要のため、まずはスモールスタートしたい方にもおすすめです。

オフィスにBGMという発想を。オフィスにBGMを流すだけでポジティブな効果がたくさん!
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