職場環境改善

明るく爽やかなサウンドで職場環境の改善

オフィスでは、長時間にわたるデスクワークなどで、ストレスを溜め込んでいる人も多いはず。ITの進化によるリアルなコミュニケーションの減少も、拍車をかけているといわれています。リフレッシュによる職場環境への満足度向上は、現在のオフィスデザインに欠かせないものとなっています。BGMでオフィスの空気を和らげ、コミュニケーションを取りやすい雰囲気を作ることでメンバー間のチームワークを強め、新たな発想を生み出す環境作りをサポートします。

こんな企業様におススメ

実験&研究結果

ランチ後の音楽が自立神経に与える影響

「I-08 ボサノヴァでごきげんリフレッシュ・タイム」で放送しているUSENオリジナル楽曲を使用「ランチ前の安静時」と、「ランチ後の音楽あり・なしの安静時」における自律神経の変化を実験にて計測しました。

実験の流れ

実験結果

LF:交感神経 HF:副交感神経 TP:トータルパワー(交感神経+副交感神経の合計)

  ランチ前(11:15~11:45) ランチ後(12:28~12:58) LF/HF
上昇率
TP
上昇率
LF HF LF/HF TP LF HF LF/HF TP
Gp1:
音楽
被験者A 1.18 1.86 0.67 3.05 2.46 2.30 1.14 4.76 71% 56%
被験者B 1.02 2.08 0.49 3.10 1.33 1.85 0.74 3.18 52% 3%
被験者C 1.66 0.83 2.07 2.49 1.12 0.32 4.25 1.45 106% -42%
上記平均 1.29 1.59 1.07 2.88 1.64 1.49 2.05 3.13 90% 9%
Gp2:
無音
被験者D 4.03 1.30 3.16 5.33 3.36 1.61 2.11 4.97 -33% -37%
被験者E 1.28 0.66 2.12 1.94 0.80 0.24 3.25 1.04 53% -46%
上記平均 2.66 0.98 2.64 3.63 2.08 0.93 2.68 3.01 1% -17%

順天堂大学 小林弘幸教授による結果分析

実験の結果、ランチ後にアップテンポな音楽を聴いたグループは、ランチ前よりも交感神経/副交感神経の比率が平均90%上昇し交感神経が優位になり、トータルパワー(TP)が平均9%上昇しました。ランチ後、アップテンポな音楽を聴かなかったグループは、ランチ前と交感神経/副交感神経の比率が平均ではあまり変化がありませんでした。一方でトータルパワー(TP)が平均17%低下しました。今回の実験結果において、重要視するべき項目はやはり自立神経のトータルパワーです。このトータルパワーを上げることによって、疲れにくくなり、眠くなりにくくなると考えられます。
実験結果をご覧のとおり、音楽を聴かないとトータルパワーは下がってしまいますので、ランチ後に一定のリズムの音楽を聴くことが効果的であるということになります。

※本ページの実験結果は、各種実験業務の委託により得た分析結果を記載したものです。
当社並びに当該分析結果は、何らかの効果を保証しているものではありません。

チャンネル紹介

推薦者の声

「S-03 ノー残業デーアナウンス」
産業医 浜口 伝博(はまぐち つたひろ)

労働リズムと健康リズム
「気がつくと今日も残業をしてしまっているという人たちに、"ノー残業デー"は効果てきめんです。
まずは1週間に1度、強制的に帰る日を作りましょう。ノー残業デーのリズムは、やがて健康のリズムへと進行します。
週に1度のリフレッシュが、やる気と元気を生み出します」
プロフィール/ 1985年産業医科大学医学部卒業。(株)東芝や日本IBM(株)での専属産業医を経て、現在は産業医の育成に尽力するほか、企業団体での講演や講師などを多数こなす。

番組情報

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職場環境への効果
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働く人への効果
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