集中力アップ

集中力と効率UPを目指したオフィス向けBGM

職場においては、できるだけミスなく、効率よく業務を行うことが求められますが、長時間にわたって集中力を持続させることは簡単ではありません。そこでUSENでは、音楽が人の脳や心身に与える影響に着目。病気の予防または改善策として医療現場でも注目されている"音楽療法"、特にモーツァルト作品が持つ音のピッチや揺らぎ、倍音の要素は、集中力アップやリラックス効果を生み出すとされています。その音楽要素を取り入れたオフィスに適したBGMを流すことで、集中して仕事に取り組める環境を目指すチャンネルをご用意しました。

こんな企業様におススメ

実験&研究結果

音楽と集中力アップの関係性

下記は「S-01 Concentration ~働く人の集中力UP~」で放送しているUSENオリジナル楽曲を使用し、実際に人体にどんな影響を与えるかを測定した検証結果です。

[図1]手の甲の温度が上昇。副交感神経が刺激されています。

[図2]唾液の分泌量が増加。副交感神経が刺激されています。

[図3]唾液IgAが増加。口腔内及び体表面の免疫が高まっています。

[図4]唾液コルチゾールが減少。ストレスが減少しています。

[図5]運動負荷後、音楽に聴き入ると脈拍が早く低下して安定しています。

[あらゆる状況下での脈拍数]

  被験者A 被験者B 被験者C 被験者D
静止時 68 66 78 86
運動負荷
5分後
138 136 109 157
音楽なし
5分後
126 112 102 119
休憩
(10分後)
89 84 91 99
運動負荷
5分後
156 146 137 158
音楽あり
5分後
117 94 95 92

「S-01 Concentration ~働く人の集中力UP~」監修埼玉医科大学短期大学 和合治久名誉教授による結果分析

音楽試聴前後に、体温、唾液分泌量、唾液物質(免疫物質IgA、コルチゾール)、そして運動後の音楽試聴の有無で脈拍数を測定し、生体機能への影響調査を行いました。結果、音楽試聴を行った場合には、副交感神経を刺激して唾液の分泌を促し、同時に血管を拡張して血流を改善すること、また、唾液中の免疫物質を増加させるが、ストレスホルモンは減少させることが判明。この音楽は現代社会人の交感神経優位な生活から生ずる生活習慣病の予防に活用できるばかりでなく、心身や脳の疲労を休めてリラックス効果を生み出し、次の段階で集中力を高め、仕事の生産性を上げることに有効だと考えられます。

※本ページの実験結果は、各種実験業務の委託により得た分析結果を記載したものです。
当社並びに当該分析結果は、何らかの効果を保証しているものではありません。

チャンネル紹介

監修者・作曲者の声

「S-01 Concentration ~働く人の集中力UP~」監修 和合 治久(わごう はるひさ)

脳と体を癒すオフィスBGM
「今回制作した楽曲には脳と身体の疲れを取り除く効果があり、BGMとして流すことで仕事の生産性を向上させてくれます」
プロフィール/1950年生まれ。埼玉医科大学短期大学名誉教授。東京農工大学大学院博士課程修了後、京都大学で理学博士取得。免疫音楽医療学などが専門。

「S-01 Concentration ~働く人の集中力UP~」作曲・演奏 中村由利子(なかむら ゆりこ)

集中力の増加を自ら実感しました
「和合名誉教授の理論に基づいた制作は、自分自身の集中力が増してくるように感じ、次々と曲が生まれました。この番組が皆さんのお役に立てることを願ってます」
プロフィール/1987年デビュー。CDのほか、CMや映画などの音楽も手がける。

番組情報

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