1. メンタルヘルス対策

メンタルヘルス対策

ストレスを和らげる音楽で「働く人」のメンタルヘルス対策

限られたスペースの中で多くの人が働くオフィスでは、知らず知らずのうちにストレスを抱えやすく、最近ではストレスからくる不調、特にメンタルヘルスの問題を抱えている方が増えています。近年よく耳にする「うつ」などの問題は、企業はもとより社会全体にとって大きな課題となっております。そのような状況の中、企業のメンタルヘルス対策の重要性が高まり、ストレスチェック(メンタルチェック)や希望者への医師による面談を実施する企業が増えています。そこで、USENではリラクセーション効果をもたらすやさしい音楽でストレスを緩和し、健全なオフィスをご提案。ストレスをやわらげる音楽で「働く人」のメンタルヘルスケアを実践してみませんか?

こんな企業様におススメ

実験&研究結果

音楽がオフィスワーカーのストレスに与える影響

「S-01 Concentration ~働く人の集中力UP~」で放送しているUSENオリジナル楽曲を、仕事の合間に30分間聴き入り、体温、唾液分泌量、唾液中の唾液IgAと唾液コルチゾール値を測定しました。

仕事の合間に音楽を聴くことで起きた影響

体温

唾液分泌量

唾液IgA値

唾液コルチゾール値

「S-01 Concentration ~働く人の集中力UP~」監修 埼玉医科大学短期大学 和合治久名誉教授による結果分析

今回の検証では100%の人が体温が上昇しましたが、体温があがるということは、副交感神経が刺激されているということが言えます。唾液分泌量は86%の人が増加していますが、唾液が出るということからも、副交感神経にスイッチが入ったと言うことができます。次に唾液内の物質IgAは免疫を高める物質なので、増加した人の方が多かったということはいい傾向だと言えます。また唾液コルチゾールは一過性のストレスに対して一時的に上昇する物質ですが、試聴後、71%の方がその値が減少しました。つまり、仕事をしてストレスがたまってしまったとしても、音楽を集中して聴くことでストレスホルモンが低下したということです。

※本ページの実験結果は、各種実験業務の委託により得た分析結果を記載したものです。
当社並びに当該分析結果は、何らかの効果を保証しているものではありません。

チャンネル紹介

監修者の声

「S-02 メンタルケア ~うつに寄り添う音楽~」監修 尾久 裕紀(おぎゅう ひろき)

メンタルケアに音楽を活用して
「メンタルケアで重要なのは、病気にならないように予防することに加え、安定した状態を継続して保つことです。現代社会はストレスが多く、その反応としてうつや不安になる人も増加しています。そんな時は心にそっと寄り添ってくれる穏やかな音楽を聴き、心を和ませると効果的です。」
プロフィール/1957年生まれ。精神科医。1981年東海大学医学部卒業。病院勤務、仏留学を経て、2013年4月より立教大学現代心理学部特任教授。

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