コラムCOLUMN
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BGMでの快適なオフィス環境作り
年度初めの環境整備予算で、軽やかで都会的なシティポップをオフィスに取り入れたいと考えたことはありませんか。オフィスBGMにシティポップを取り入れたいものの、「稟議を通せる根拠があるか」「著作権は」と迷う方も少なくありません。
この記事では、オフィスBGMにシティポップを取り入れる効果や、無料の音楽配信サービスとの違い、フリーアドレススペースにも使えるジャンル・チャンネルの選び方をわかりやすく解説します。
読み終える頃には、自社の雰囲気に合ったシティポップの流し方がきっと見えてきます。

オフィスにBGMという発想を。オフィスにシティポップを取り入れるだけで、軽やかで都会的な空間になります。オフィスBGMの導入を検討してみませんか?
シティポップは16ビートの軽快なバッキングと洗練されたコード進行が特徴で、近年海外でも再評価が進んでいます。
シティポップは、16分音符を基調にした軽快なリズムパターンと、セブンスコードなどを多用した都会的で洗練されたコード進行が特徴です。ドラムの繊細なアクセントを活かしたリズムアレンジも、独特の「軽やかさ」を生み出す要素のひとつです。
オフィスで流す際は、歌詞入りの原曲よりも歌詞なし(インストゥルメンタル)のアレンジを選ぶと、会話や電話対応の妨げになりにくくおすすめです。また明るく軽快な曲調は日中のオフィスを明るく演出するのにも向いているため、日中と夜間で選曲を使い分けるとより効果的です。
シティポップは軽やかで都会的なサウンドが特徴で、社員満足度向上を狙うオフィスに向いています。
YouTubeやSpotifyの利用規約は個人的・非営利的な視聴が前提で、オフィスでの公開再生は想定されていません。
YouTubeの利用規約では、本サービスを個人的・非営利的な用途以外で利用すること、たとえば不特定または多数の人に向けて動画を上映したり音楽をストリーミングしたりすることは認められていないとされています。Spotifyなど定額制の音楽配信サービスも同様に、個人利用を前提とした契約になっているケースがほとんどです。
仮に規約に反する形での利用とみなされた場合は警告、最終的にはアカウントの利用制限に至るまで、段階的な措置が取られることがあるとされています。日常的に流し続けるオフィスBGMだからこそ、規約面のリスクは事前に確認しておきたいポイントです。
無料の音楽配信は個人利用が前提のものが多く、商用利用にはオフィス専用のBGMサービスが安心です。
CDや音源データを保有していても、それをオフィスなど不特定多数が出入りする商用空間でBGMとして流す場合は、JASRAC(日本音楽著作権協会)など著作権管理団体への手続きが別途必要になることがあります。Sound Design for OFFICEのようなオフィス専用BGMサービスは、契約の中であらかじめ著作権処理が行われているため、事業者側で個別の手続きをする手間がかかりません。
| 比較項目 | YouTube・無料配信サービス | オフィスBGMサービス(USEN MUSIC) |
|---|---|---|
| 著作権処理 | 私的利用が前提。商用利用は規約上のリスクが残る場合がある | 商用利用を前提に著作権処理済み。JASRAC等への手続きも代行 |
| 広告・中断 | 広告が入る、関連動画に自動遷移するリスクがある | 広告なしで途切れず一定の品質で流れ続ける |
| 選曲の手間 | 自分で選曲・プレイリストの更新が必要 | 専門チームが選定した専門チャンネルから選ぶだけ |
| 音質・音圧 | 曲やアルバムごとに音量・音質にばらつきが出やすい | 独自の音圧調整技術で楽曲ごとの音量差を均一化 |
特に稟議を通して導入する場合、著作権処理済みであることを上司や法務部門に説明できる根拠があると安心です。
シティポップは時間帯や雰囲気によって系統が分かれており、シーンに合わせて選ぶことでより効果を発揮します。
| チャンネル | 特徴 | おすすめシーン |
|---|---|---|
| JAPANESE CITY POP | 定番のシティポップ楽曲を集めたチャンネル | フリーアドレススペース |
| ネオ・シティポップ(デイ) | 現代的にアレンジされた日中向けの選曲 | 執務スペース |
落ち着いた選曲を中心に、集中作業や休憩時間に合わせたチャンネルを選ぶとより効果的です。
| チャンネル | 特徴 | おすすめシーン |
|---|---|---|
| ネオ・シティポップ(ナイト) | 落ち着いた雰囲気の夜向けの選曲 | 残業時間帯の執務スペース |
| エモい!飲食店向けCITY POP | ノスタルジックな雰囲気のシティポップ | 休憩スペース |
日中はネオ・シティポップ(デイ)、夜間はネオ・シティポップ(ナイト)など、時間帯ごとに使い分けることでより効果的です。
USEN WORK WELLが提供する「Sound Design for OFFICE」では、空間や時間帯ごとにチャンネルや音量を個別に設定できます。
執務スペースと休憩スペースでチャンネルを使い分けることで、メリハリのある音環境をつくれます。
著作権処理済みのサービスかどうか、契約形態や試聴可否を事前に確認しておくと安心です。
著作権処理の有無、音量設定、稟議に必要な比較資料の3点を事前に確認しておくと安心です。
本記事のポイントを振り返ります。
「稟議に使える資料が欲しい」という方も、お気軽に資料請求をご活用ください。
A. Sound Design for OFFICEは著作権処理済みのため安心してご利用いただけます。
個人のCDや無料動画サイトの音源を商用利用すると、著作権法上のリスクが生じる可能性があります。専用サービスの利用をおすすめします。
A. はい。日中と夜間でチャンネルを切り替えることができます。
ネオ・シティポップ(デイ)とネオ・シティポップ(ナイト)のように、時間帯に応じた雰囲気づくりが可能です。
A. はい。Bluetoothスピーカーを利用した簡易的な設置からでも始められるので、小規模オフィスでも気軽に導入できます。
専用機器の大がかりな設置工事は不要のため、まずはスモールスタートしたい方にもおすすめです。

オフィスにBGMという発想を。オフィスにBGMを流すだけでポジティブな効果がたくさん!
オフィスには「オフィス専用」のBGM、ぜひ試してみませんか?