1. コラム
  2. BGMでの快適なオフィス環境作り
  3. 従業員の集中力をあげるために企業ができる対策とは?

BGMでの快適なオフィス環境作り

従業員の集中力をあげるために企業ができる対策とは?

従業員の集中力をあげるために企業ができる対策とは?

会社を今よりもさらに大きく成長させるために、従業員の存在は欠かせません。ある程度の従業員数を雇えば良いですが、できるだけ人件費をカットしたいというのは企業側の本音でしょう。
少ない従業員数でも大きな利益を上げるためには、社員一人ひとりの業務効率を上げることがポイントです。

今回は、限られた業務時間の中で従業員の集中力を高めるために企業ができる対ことについてご紹介します。

集中力が低下してしまう原因

社員一人あたりの業務効率を上げることは、会社を成功させるためには必要不可欠なことです。そのうえで、従業員の集中力低下は企業にとって大きなダメージとなります。社員の集中力を下げる要因とは、どんなところにあるのでしょうか。

・社員自身の生活習慣の乱れ
寝不足、食べすぎなどの生活リズムの乱れは、集中力低下の大きな原因です。疲れやストレスがたまった状態にあることがほとんどで、イライラや緊張によって集中力が散漫になってしまいます。体に十分な栄養が足りずリフレッシュできていないため、体調不良にもなりやすいです。

・オフィス環境の問題
集中力を乱す原因として、オフィス環境は大きな要因となりえます。集中力を低下させるオフィス環境として、以下の要素があげられます。

①山ずみになった資料
視覚からの情報は、集中力の妨げにつながります。デスク周りやオフィス内の景色が乱雑になっていると、仕事に向かう気持ちがそがれてしまいます。整理整頓されていない資料の山や散乱したデスクの書類は、視覚的に悪影響を与えることはもちろん、仕事そのものを中断させる場合もあります。

②不快に感じる雑音
音が人に与える影響は大きく、集中力大幅アップにつながることもあれば、逆に集中力を大きく下げるきっかけにもなります。上司の怒鳴り声が絶えなかったり、電話の鳴る音が大きすぎたり、隣のビルの工事の音が気になったり。雑音と感じる基準は人それぞれですが、不快と感じる音が従業員の集中力低下の原因になっている場合があります。

③人の動きが気になるレイアウト
オフィス内の動線づくりは、従業員の集中力を左右します。人の出入りが頻繁な場合はとくに、周囲の動きが見え、気が散ってしまうケースが多くあります。座席の配置や見え方など、オフィスのレイアウトから見直す必要があります。

・仕事のこなし方
仕事の進め方が集中力低下の原因へとつながっていることがあります。さまざまな仕事を一人で行うと、ひとつの仕事に集中せずにマルチタスクをこなす傾向が強くなります。すると、集中力が散漫になってしまいます。
また、期限を設けずに漫然と仕事を進めている場合も集中力が持続しづらくなる原因です。時間を意識せずに仕事をこなすと、集中力が維持できず、業務効率を大きく低下させてしまいます。

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集中力を高めるために重要なポイント

社員一人ひとりの集中力を高めるためには、社員自身の意識改革はもちろん、会社側からの働きかけも大切なことといえます。社員に集中して仕事に取り組んでもらうためには、次のポイントを抑える必要があります。

従業員の集中力をあげるために企業ができる対策とは?2

・身の回りの整理整頓をさせる
片付けをすると、机周りが綺麗になるだけでなく、気持ちもすっきりします。視界がクリアになって、余計なものが目に入らなくなります。全社的に片付けの意識付けをすることで、社員全員が気持ちよく働ける環境づくりができます。

・仕事と休憩のメリハリをつけさせる
休憩時間にそのまま仕事をもちこむと、メリハリがつかず、集中力を維持するのが難しくなります。仕事は仕事、休憩時間は休憩時間として切り替えを意識させることが大切です。社員自身が自分なりのリフレッシュ方法を見つけることも重要ですが、社員がリフレッシュしやすい環境を整えることも必要といえます。

・ストレッチなどをして体を動かすよう促す
同じ姿勢でデスクにずっと座り続けると、血行不良になり、集中力低下の原因へとつながります。体を適度に動かしてリフレッシュすることが重要です。席を外して軽いストレッチをしたり、ウォーキングをしたりなど、積極的に体を動かすよう促しましょう。

集中力を上げるために企業ができること

集中力アップには、もちろん社員一人ひとりの意識改革は欠かせない要素です。ただし、それぞれの意識にまかせきりになってしまっては、全体的な集中力アップにはなかなかつながりません。企業側が従業員に快適で働きやすい環境を提供することが重要です。

・社員が快適に過ごせるリフレッシュルームの設置
仕事で疲労した心身をリラックスできる休憩スペースを用意しましょう。休憩スペースはリフレッシュができるだけでなく、普段は関わりのない従業員とのコミュニケーションの場にもなります。新たな刺激を受けることで、新しいアイデアが生まれやすいといった効果にも期待できます。

・観葉植物を置く
観葉植物を社内に置くことで、リラックス効果が得られます。観葉植物にはメンタル面での癒しや安らぎを与える効果が高く、仕事の生産性が高くなるという研究があります(エクター大学のクリス・ナイト博士の研究より)。従業員の心の癒しという側面だけでなく、業務効率向上にも一役買っているのです。

・オフィスBGMの導入
オフィスBGM導入にはさまざまなメリットがあり、メリハリのある仕事をするための重要な役割を果たします。すでに多くの企業で導入されており、目的や場面に応じてその効果を発揮しています。

オフィスBGM導入による効果

快適なオフィス環境を整えることは、社員の集中力アップを図るうえで重要です。企業ができる取り組みはさまざまですが、なかでもおすすめしたいのがオフィスBGMです。オフィスBGMには主に3つの効果があり、目的に応じた導入によってその効果を上げることができます。

①集中力アップに!感情誘導効果
オフィスBGMには、人間の感情に影響を与える感情誘導効果があります。不安を軽減したり、気持ちを落ち着かせたりといった気持ちの部分に大きく働きかけます。感情誘導効果を狙ったオフィスでの導入の場合、休憩室やお昼休憩のタイミングで取り入れられるケースが一般的です。社員のストレス軽減やリフレッシュを促すことで、集中力を高めることができます。

②オフィスのイメージアップに!イメージ誘導効果
オフィスBGMには、その場の雰囲気を変えるイメージ誘導効果があります。オフィスは社員が半日以上を過ごす場所です。居心地の良い空間へとオフィスの雰囲気を変えることで、仕事へのモチベーションをあげることができます。イメージ誘導効果を狙った導入の場合、受付やオフィス内に取り入れられることが一般的です。お客様にも良い印象を与えるため、多くの企業で導入されています。

③機密情報の漏洩防止!マスキング効果
オフィスBGMには、音を他の音でカモフラージュすることで音を外に漏れにくくするマスキング効果があります。雑音防止によって集中力アップにもつながります。マスキング効果を狙った導入の場合、会議室で取り入れられることが一般的です。重要な会議を行うときや、機密情報を含む話をする際に、音漏れを防止することができます。

まとめ

企業において大きな利益を生み出すうえで、従業員一人ひとりの業務効率の良し悪しは非常に重要です。業務効率を良くするためには、社員全員が集中して仕事に取り組む姿勢が欠かせません。しかしながら、オフィスには集中力を低下させうる要素が多く存在し、オフィス環境の改善・快適なオフィス環境づくりが求められます。

オフィスBGMは心地よい職場づくりに重要な役割を果たすものです。目的や場所に応じたさまざまな効果に期待ができます。ぜひオフィス環境改善にオフィスBGM導入を検討してみてください。

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