1. 業種別おすすめオフィスBGMを流して仕事の生産性をアップしよう

BGMでの快適なオフィス環境作り

業種別おすすめオフィスBGMを流して仕事の生産性をアップしよう

業種別おすすめオフィスBGMを流して仕事の生産性をアップしよう

音楽には、人の感情に働きかける「感情誘導効果」や行動をうながす「行動誘導効果」をはじめとしたさまざまな効果があります。こうした音楽の効果を仕事にも生かそうという目的でオフィスBGMへの注目が高まってきています。

2013年に行なった「職場とBGMについての調査」では、職場でBGMを流すことの目的として、

*リラックス効果 71.3%
*気分転換 45.2%
*周りの雑音を和らげる 37.4%
*集中する 29.6%
といった答えがあがりました。[注1]

しかし、オフィスBGMは「ただ音楽を流せばいい」というわけではありません。
オフィスの生産性を高める効果を出すためには「そのオフィスの業種にあったBGMを選ぶ」ということが非常に重要となってきます。

今回は、業種別おすすめオフィスBGMをご紹介します。

オフィスの業種別で考えるおすすめオフィスBGM

オフィスBGMの効果をしっかりと出すためには、業種にあったオフィスBGMを選ぶことが不可欠です。

というわけでこちらでは、

*一般的なオフィス
*企画系のオフィス
*デザイン系のオフィス

の3業種に分けて、おすすめのオフィスBGMをご紹介していきます。

[注1] 職場とBGMについての調査
http://www.usen.com/cms_data/newsrelease/pdf/2013/20130801_1012.pdf

・一般的なオフィス向けのBGMはインストゥルメンタル
一般的なオフィスでのBGMとしては、基本的には歌が入らない、楽器の演奏だけの楽曲であるインストゥルメンタルがおすすめ。

歌を入れないことにより、音楽そのものが自然にスッとオフィスの雰囲気に溶け込みやすくなります。

まず、仕事へのやる気を高め、集中したい午前中には、爽やかで明るい雰囲気の曲を。J-POPヒット曲をボサノヴァテイストにアレンジしたインストゥルメンタルなどがおすすめです。

ランチタイムが近づいてきたら、食べたものを消化吸収しやすいよう、ピアノアレンジのJ-POPインストゥルメンタルや、アコースティック・サウンドのJ-POPインストゥルメンタルを流して体を落ち着いた状態にするといいでしょう。

午後からは「食後の眠気との戦い」になる可能性があるため、あまりにもリラックスしすぎる曲をかけるのは要注意。仕事をしながらも音楽を楽しめるよう、テンポのいい楽曲がおすすめです。誰もが知る有名アーティストの洋楽ナンバーをジャズ・カバーしたインストゥルメンタルや、ボサノヴァテイストにアレンジした人気J-POPインストゥルメンタルなどがいいでしょう。

そして仕事の疲れが溜まってくる午後3時以降あたりからは、ジャズ・ギターやジャズ・サックスなどのインストゥルメンタル楽曲を使ってやわらかで温もりのある雰囲気を作り出すことがおすすめです。

また休憩室や社員食堂などでは、ミドルテンポのJ-POPインストゥルメンタル、オーケストラアレンジのJ-POPインストゥルメンタル、フランスの地方の民族楽器を使った音楽・ミュゼットなどが適しています。仕事の疲れをリフレッシュし、リラックスした雰囲気を作り出せるはずですよ。

業種別おすすめオフィスBGMを流して仕事の生産性をアップしよう

・企画系のオフィス向けBGMはヴォーカル楽曲

企画系オフィスでは「フレッシュな企画立案ができるための心地よさ」も重要なポイントであるため、ヴォーカル楽曲も積極的に取り入れていきましょう。

まず朝の時間帯は、爽やかで落ち着いた空間を演出して頭をスッキリさせるために、アコースティックナンバーを中心とした洋楽POPSを流すのがおすすめ。

雰囲気が仕事モードに完全に切り替えられた時間帯あたりからは、エレクトロニカ、ボサノヴァ、ソフト・ロックなどでポップな雰囲気に切り替えて創造力を高めてみるのもいい手です。

また「落ち着いた雰囲気での企画立案」を考えるなら、現代ジャズのヴォーカル楽曲や、ボサノヴァテイストのヴォーカルトラックなどを流してみるのもいいでしょう。

ランチタイムや休憩時は、しっかりと頭の切り替えができるように、爽やか系のPOPSやROCKを選びます。カフェスペースを導入しているような場合は、「職場にいながらも落ち着いたカフェのような雰囲気」が出せるように、ボサノヴァテイストを中心とした楽曲などを流すといいでしょう。

ランチ後すぐはポップな曲で眠気を飛ばし、その後は朝から頑張ってきた脳をリフレッシュさせるために、リラックス&ヒーリング効果の高い曲を流すのがおすすめです。自然感があるR&B(リズム・アンド・ブルース)や、JAZZ系シンガーのアコースティックナンバーなどを使ってみてはいかがでしょう。

・デザイン系のオフィス向けBGMはクラブ・ラウンジ系の音楽
デザイン系オフィスは「やる気・士気を高める」ということがかなり重要となってきます。若い世代にも親しみやすい、クラブ・ラウンジ系の音楽を中心としたBGMがおすすめですよ。

朝などは特に士気を高めるために、テンポのいい曲がおすすめです。
たとえば一定のビート感で統一されたハウス~ラウンジ・ミュージックによって躍動感を出す、などという形にしてみてはいかがでしょう。

もし「朝からでも落ち着いた感を出しながら仕事モードにシフトしたい」という場合は、ハウスミュージックの中でも緩やかに展開し派手な音色の少ないDEEP HOUSEを選ぶのがおすすめです。

休憩時やランチ時には、ダウンテンポのラウンジミュージックでくつろぎ、リラクゼーション効果を出すといいでしょう。

午後からは軽やかなラウンジミュージックや、多種多様なCLUB JAZZなどで、爽やかな雰囲気の中で仕事をこなせるようにするのがおすすめです。

デザイン系オフィスでは夜遅くまで仕事にかかりきりになるケースも多いものですが、夜に活動的で軽快すぎる曲をかけるのはかえって疲れてしまう可能性があります。ラウンジミュージックの中でも落ち着いた雰囲気のものを選ぶことをおすすめします。

選曲の難しさを克服するには有線放送がおすすめ

さて、ここまでオフィスの業種別におすすめBGMを挙げてきましたが、実際に時間帯によってBGMの切り替えをしていくのは面倒と感じた方もいるかもしれません。
また、人の好みに左右されにくい、飽きない曲を選ぶのが難しいと感じる方も少なくないでしょう。

このような問題を克服するためには、オフィスBGMに適した曲を流してくれる有線放送などを利用するのがおすすめです。有線放送ならプロの目で選ばれた曲を流せるので、選曲に悩む心配は不要です。

また、業者によっては「そのオフィスに適した曲を構成してくれる」というサービスを提供してくれるところもあります。もちろん有料サービスですが、そのオフィスに最適なBGMのチョイスによって仕事の生産性を高められるのなら、結果的には大きなプラスとなるでしょう。

オフィスBGMの無料試聴申し込みを受け付けている業者もありますので、まずはそちらから試してみるのがおすすめです。

オフィスBGMは生産性を向上するための1つの手段

オフィスに求められる「生産性向上」を実現するための手段の1つとして、オフィスBGMの利用が挙げられます。
ただ流すだけで人の感情などに働きかけることができるので、オフィスBGMは手軽で効果的な方法です。

ただし、業種によっておすすめのオフィスBGMの傾向は異なりますし、それに適した選曲を自分たちで選ぶのは大変です。オフィスBGMを提供している有線放送などもありますので、必要に応じて「プロの選曲」も活用してみましょう。

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