1. 実験結果で分かった事!仕事の妨げになってしまうオフィスBGMは歌詞が入ってしまう歌!

BGMでの快適なオフィス環境作り

オフィスBGMでラジオを流すと脳にどのような刺激を与える?そのメリットとは?

実験結果で分かった事!仕事の妨げになってしまうオフィスBGMは歌詞が入ってしまう歌!

社内のコミュニケーション向上や効率化を図るために、オフィスBGMを取り入れる企業は増えつつあります。その中でも、ラジオを社内で流す企業も増えていることをご存知でしょうか。

車や電車の中でラジオを聞く人はいても、社内でラジオは意外な組み合わせと感じる方も少なくないでしょう。

今回は、オフィスBGMとしてラジオを流すと、脳にどのような刺激を与えてくれるのか、様々なメリットについて詳しく紹介していきます。

■オフィスBGMでラジオを流すと脳が活性化する

オフィスBGMの音量を測定するための手順

オフィスBGMというと、音を流すことで集中力向上を図る目的で利用されることがほとんどです。しかし、音声が入ることは珍しく、曲で歌詞が入っているオフィスBGMを流す企業はほとんどないでしょう。

ただラジオは人が話す音声を聞くことで、脳が活性化し、仕事の効率化を図る効果が期待できると言われています。どのような形で脳が活性化するのか解説していきましょう。

・前頭前野が活発化する
ラジオを聞いたことがある方は、実感することが出来るかと思いますが、ラジオで音声だけを聞いていると、内容や場面も想像する場面がいくつかあります。想像することは前頭前野を活発化することに繋がり、行動力をアップさせる効果が期待できるのです。

そのため、ラジオを聞くことで前頭前野を刺激し、仕事の効率化も図ることができます。

・視覚情報では前頭前野は活発化しない
ラジオと比べると、テレビなどの動画で音声が伴う場合、前頭前野はあまり刺激を受けないと言われています。動画などで視覚情報が得られる場合は、想像力がかき立てられずに、内容や場面を認識することが容易なためです。

そのため、ラジオは前頭前野を刺激することで行動力アップが狙えますが、動画などは集中力を妨げるきっかけになるため注意しましょう。

ラジオで聞く音声については、天気予報が一番、前頭前野が活発化する傾向にあります。天候をイメージすることで、今後の行動などを広く想像するためです。オフィスBGMとしてラジオを流す際には、天気予報を流してみるといいでしょう。

■オフィスBGMでラジオを流すメリット

オフィスBGMとしてラジオを流す場合、前頭前野が刺激され行動力アップが図れることがわかりました。また他にもメリットがありますが、具体的にどんなメリットがあるのか、詳しく解説していきます。

1.ノイズで心が落ち着く
ラジオがオフィスで流れていると、人の声がノイズとして耳に入ってきます。ノイズは集中力を妨げるものではなく、人の声は安心感を与える効果があるのです。

そのため、ラジオから話す声をノイズとして耳に入れることで、心が落ち着くきっかけになることがあります。ただボリュームが大きすぎると、集中力を妨げることに繋がるので、音声の強弱は意識して行うようにしましょう。

2.導入が容易に行える
オフィスBGMを導入する場合、選曲で悩んでしまうことも多いでしょう。時間帯によって効果的な音楽が違うため、適度に切り替える必要もあります。

そんな時、ラジオであれば、流れている公共の電波からオフィスBGMとして流すことができるため、導入を容易に行うことが可能です。

多少、チャンネルを意識して変える必要がありますが、オフィスBGMで選曲に困った時にはラジオをつけてみるのも良いかもしれません。

3.マスキング効果が期待できる
オフィスで会話を行う際に、機密事項として遵守しないといけない会話を行うことがあります。そんな時にオフィスBGMは、他の音で話し声をかき消す「マスキング効果」が期待できるでしょう。特にラジオであれば、ラジオからの話し声が聞こえるため、オフィスでの重要な会話を他の方に聞かれることを防止することができます。

4.社内コミュニケーションが向上する
オフィスで仕事を行っていると、個々で作業することも多く、無言になる時間が長い傾向にあります。オフィスBGMでラジオを流しておけば、オフィスで会話がなかったとしても明るい雰囲気を演出することが可能です。

また明るい雰囲気になれば、自然と会話も社員同士で行いやすいため、コミュニケーション向上に繋があります。ラジオを聞くことで、共通の話題ができることも、社内コミュニケーション向上に大きく影響するでしょう。

5.雑談するための知識が備わる
ラジオから流れる音声は聞き流せるものですが、時として雑談として活用する知識が聞けることもあります。内容は流行りの音楽やおすすめのお店など多岐にわたり、社外での雑談でも利用することが可能です。

また知らない知識を得ることで、今後の仕事にもいい影響を与えてくれるかもしれませんし、メリットを感じる機会も多くなるでしょう。

■ラジオを聞くことで気分転換になる

オフィスBGMを取り入れる企業が増えている中で、働く人達の意見として音楽よりもラジオの方がいいという声も多いと言われています。知らない曲を流して聴くよりも、ラジオから聞こえる会話の方が安心感を得ることができるためです。

他にも、ラジオの会話を聞くことで気分転換になり、仕事に対するモチベーションも継続する効果が期待できます。

またオフィスBGMで音楽を流す場合に比べると、ラジオによる会話は、毎日違うものであるため、いつでも新鮮な気持ちで聞き流すことが可能です。ラジオのチャンネルを変えれば、聞く内容のジャンルも切り替えることができるため、耳が慣れるという心配もありません。

■様々なチャンネルで気分が変わる

オフィスBGMとしてラジオを取り入れる場合、音楽と違い、チャンネルを変えることで気分を切り換えることができるメリットがあります。

・特定のジャンルに強い
オフィスBGMとしてラジオを流す場合、人が会話しているチャンネルにすることも可能ですが、ジャズやクラシックに特化したチャンネルもあるため、わざわざ選曲する必要がないというメリットがあります。

他にも自然音やヒーリングミュージックを流す特定のチャンネルもあるので、オフィスの雰囲気に合わせて切り替えが可能です。

・時間帯に合わせてチャンネルを変更することができる
音楽やアニメなど、様々なジャンルを選択することができるラジオは、気分によって切り替えることができるのが大きなメリットになります。

時間帯によって、放送している内容も違ってくるので、社員同士で相談してチャンネルを切り替えることも可能です。相談して決めることで、話題になったり、コミュニケーションに繋がるため、オフィスの雰囲気も明るいものへと変化していきます。

・国外のラジオも聞くことができる
ラジオで放送している内容は、国内だけではありません。国外のチャンネルに合わせることもできるため、日本語の会話が仕事の妨げになるのであれば、国外のチャンネルに切り替えて、適度なノイズとして聞き流す方法もおすすめです。

オフィスBGMにラジオを導入することで、前頭前野を刺激して行動力アップに繋がるのは、企業としても嬉しいメリットになります。

また仕事の効率化を図るだけでなく、ノイズとして活用することで安心感を社員に与えることも可能です。他の方に聞かれたくない会話の内容も、ラジオを流しておけば機密事項を守る方法としても役立ちます。

音楽だけでは補うことができないオフィスBGMの役割をラジオであれば、多彩なチャンネルに切り替えることでカバーすることが可能です。オフィスBGMの選曲に困った時は、一度ラジオの導入を検討してみるのもいいでしょう。

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