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BGMでの快適なオフィス環境作り

工場でのオフィス音楽を使った福利厚生の事例

工場でのオフィス音楽を使った福利厚生の事例

より良い人材を確保・定着させる上で給料や賞与の額は重要です。しかし近年、求職者や従業員は福利厚生面にも注目しています。福利厚生とは、社員が働きやすくなるようにするため、健康や福祉の向上を目指す取り組みです。

もともとは、慶弔給付がメインだった企業の福利厚生。最近では企業ごとにその取り組みも充実していますが、中小企業では、大企業のような福利厚生導入が困難なこともあります。大規模なカフェテリア設営などは費用もかかります。しかし、オフィス音楽を取り入れるだけでも福利厚生を推進することができるのです。

この記事では、工場でオフィス音楽を導入することがどのように福利厚生につながるのか、事例も交えながら解説していきます。

工場における福利厚生の重要性

近年、日本全体で人手不足が深刻な問題の1つになっています。特に、製造業ではその傾向が強く、業界への需要が大きいにもかかわらず、人手不足のため製品の供給が追いつかない現状があります。これは、工場を始めとする現場が肉体的・精神的にもキツイというイメージが染み付いているのも原因の1つでしょう。

このような工場のイメージを改善させる策の1つに、福利厚生の充実が挙げられます。福利厚生を充実させ、職場環境に良いイメージを持ってもらえれば求職者も増え、従業員が気持ちよく働けることで生産性も向上するはずです。では、福利厚生の取り組みを進めるためには、どのような角度から従業員をサポートしていけば良いのでしょうか。

医療・保険面のサポート

医療を中心として健康面から従業員をサポートすることは、福利厚生に欠かせません。ましてや、工場での仕事は従業員の健康がもっとも重要なので、会社側がこのようなサポートをすることが重要になります。実際のサポート例としては、健康診断や人間ドック費用の支援やメンタルヘルスケアが挙げられます。

文化面からサポート

さらに、文化面のサポートによって従業員のモチベーションを上げたり、従業員間のチームワークを高めたりすることも重要です。具体的には、工場内での食堂を充実させたり、工場の従業員参加のレクリエーションを企画したりすることが挙げられます。このような取り組みが最終的に従業員の働きやすさにつながります。

音楽を健康サポートのツールとして使う

上記に挙げた健康面のサポートには、オフィス音楽が一役買ってくれます。オフィス音楽はメンタルヘルス対策やリラックス効果などさまざまなメリットがあるのです。

メンタルヘルス対策に

近年、社会的な問題となっているメンタルヘルスですが、「うつ」対策が企業でも重要視されています。工場の場合、決まったスペースで同じ作業を繰り返す場面も多く、従業員への負荷がかかりがちです。

それゆえ、従業員に対する最良の配慮が必要になります。オフィス音楽にはリラクゼーション効果のあるやさしい音楽が揃っているので、健全な工場を実現するのに役立ちます。従業員のメンタルヘルス対策になります。

余計な雑音を防ぎ、ストレス軽減

工場内では、色々な音が響き渡り、作業に集中しにくい場合もあります。そこで、注目したいのがオフィス音楽の持つサウンドマスキングの側面です。例えば、清らかな小川のせせらぎが聞こえてくると、余計な雑音が耳に入らなくなり、ストレス軽減にもつながります。

音楽療法でリラックス効果

近年は、音楽療法という治療法が医療現場でも注目されるようになり、病気の予防や改善策として音楽が使用されています。音楽を聞く前後での唾液コルチゾールを比較した実験で、音楽を聴いた後に唾液コルチゾールが減少するといった結果を示しています。

これは、唾液コルチゾールがストレスホルモンとして知られるホルモンであり、この減少はストレス抑制を示すという実験結果なのです。

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音楽で働きやすさを実現

音楽でチームワークを高める

工場では、設備や必要器具の関係上、オシャレなインテリアを取り入れるのには限界があります。また、近年は勤務時間外の活動を望まない従業員も増えています。レクリエーションで工場内の連帯感を高めることも重要ですが、それ以外で働きやすさを実現する必要があります。オフィス音楽は、大きな設備投資をおこなわずとも働きやすい環境を作り出せる有用なツールなのです。

音楽で社員食堂を素敵な空間に

休憩室で素敵な音楽が流れていると、従業員の気分もよくなるはずです。作業開始前や終了近くで音楽を変えることによってもモチベーションを上げ、作業効率を高めることができます。

また、オフィス音楽でオシャレな音楽をかけるだけでも、社員食堂が素敵なカフェの雰囲気に早変わりするでしょう。

騒音を軽減すると集中できる

ストレスが溜まっている時、些細な物音にも気になってしまうものです。そこで、役に立つのがBGMによるサウンドマスキングという働きです。例えば、清らかな小川のせせらぎのBGMが流れていれば、周囲の騒音も気になることなく自分の作業に集中することができるはずです。

音楽で社員同士の交流を深める

各従業員のストレスが溜まってくると、些細なことで苛立ってしまい周囲の人と衝突してしまうかもしれません。しかし、これでは、チームワークの向上どころか、工場内の人間関係がギクシャクしてしまいます。

そこで、爽やかなサウンドを流すことがポイントです。明るいBGMが工場の空気を和らげ、コミュニケーションを取りやすい空間が生まれます。日頃、会話のしたことのなかった同僚とも、流れている曲から話題が広がることもあるはずです。

工場でオフィス音楽を使った成功例

では、実際に工場でどのようにオフィス音楽を取り入れていくと良いでしょうか。その参考にするため、ここからは実際にオフィス音楽を導入した工場やメーカーの実例を紹介していきます。

コミュニケーション向上

あるプラスチック総合メーカーでは、会社の雰囲気を良いものに変えるツールとして大阪にある本社や工場でオフィス音楽を導入しました。大阪工場では、事務所やラボ、そして食堂や更衣室でオフィス音楽を取り入れています。

これにより、工場内の雰囲気を改善、従業員間の会話やコミュニケーションを今まで以上に高めることができました。

うつ予防効果に着目

海外ハイテク企業の現地本社では、うつの防止に力を入れています。そこで、日本の現地法人でもオフィス音楽を導入することで、うつ対策に乗り出すことに決めました。オフィス音楽導入の決め手となったのは、音楽に心を落ち着かせる効果やうつ予防に効果的という情報が入ってきたからだとのことです。

導入時には、BGMコーディネーターに1週間のプログラムを組んでもらうことで、飽きのない選曲を実現。導入以降は社内の雰囲気が良くなり、音楽をきっかけとした会話も生まれています。

気軽な相談を可能に

大手製造業のホールディングス会社では、グローバル企業ならではの視点から労働の質改善を進めています。そのためには、所定の時間内に快適かつ楽しく業務に集中できる方法が必要です。そこでまず、人事部で週に2回「ノー残業デー」アナウンスを流すようにしました。

これにより、黙々と作業していて相談しにくかった人事部のイメージを改善。他部署から相談を持ちかけやすくなった上に、部内の雰囲気改善やコミュニュケーションの向上につながっています。

オフィス音楽を使って福利厚生の質を上げよう

このように、オフィス音楽を活用すれば、福利厚生の質を上げることができます。そこで、実際にオフィス音楽を会社に導入するには、「オフィス専用BGMサービスSound Design for OFFICE」が役に立ちます。

このサービスでは、BGMコーディネートもおり、その企業にあったBGM活用方法を提案してくれます。また、全国約150ヶ所以上ものサービス拠点で迅速に設置してくれる点もメリット。

工場でのオフィス音楽を使った福利厚生施策には、こちらを活用してみてはいかがでしょうか。

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