コラムCOLUMN
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BGMでの快適なオフィス環境作り
移転を機にオフィス環境をまとめて整える中で、打ち込み主体でテンポの幅が広いボーカロイドをBGMに取り入れたいと考えたことはありませんか。若い世代のエンジニアやクリエイターが多いIT系オフィスで、選択肢のひとつとして注目されています。
この記事では、オフィスBGMにボーカロイドを取り入れる効果や、無料の音楽配信サービスとの違い、導入時に知っておきたいチャンネルの特徴をわかりやすく解説します。
読み終える頃には、自社の雰囲気に合ったボーカロイドの流し方がきっと見えてきます。

オフィスにBGMという発想を。オフィスにボーカロイドを取り入れるだけで、若い世代の社員にも親しみやすい空間になります。オフィスBGMの導入を検討してみませんか?
打ち込み主体で人の声域を超えた音域まで自在に扱えるうえ、テンポの振れ幅が非常に広いのが特徴です。
ボーカロイドは、人間の声帯では出しにくい高音域や、正確無比なタイミングでの歌唱が可能な合成音声技術です。楽器パートも打ち込みが主体のため、テンポや拍子を非常に細かく自由に設計でき、ゆったりしたバラードから高速なアップテンポの曲まで、他の生演奏中心のジャンルよりも振れ幅が大きい点が特徴です。
このテンポの多様性を活かせば、集中したい時間帯には落ち着いた曲調のもの、気分転換したい時間帯にはアップテンポなものといった使い分けがしやすくなります。また機械的な正確さを持つボーカルパートは、独特の透明感を持ち、若い世代を中心に親しみやすさにつながっているといわれています。
エンジニアやクリエイターなど若い世代の社員が多いIT系オフィスで導入が進んでいます。
「社員が個人的にボーカロイド楽曲を聴いていた」ことをきっかけに、オフィス全体のBGMとして正式に導入を検討し始める企業も見られます。
YouTubeやSpotifyの利用規約は個人的・非営利的な視聴が前提で、オフィスでの公開再生は想定されていません。
YouTubeの利用規約では、本サービスを個人的・非営利的な用途以外で利用すること、たとえば不特定または多数の人に向けて動画を上映したり音楽をストリーミングしたりすることは認められていないとされています。ボーカロイド楽曲は個人投稿由来のものも多く、権利関係が複雑なケースもあるため、商用利用にはより慎重な確認が必要です。
仮に規約に反する形での利用とみなされた場合は警告、最終的にはアカウントの利用制限に至るまで、段階的な措置が取られることがあるとされています。
商用利用を前提に著作権処理された専用チャンネルなら、個別の権利確認なしで安心して導入できます。
ボーカロイド楽曲は原曲・カバー・アレンジなど権利関係が複雑になりやすいジャンルでもあります。Sound Design for OFFICEの「ボーカロイド・ミュージック」チャンネルは、契約の中であらかじめ著作権処理が行われているため、事業者側で個別に権利関係を確認する手間がかかりません。
| 比較項目 | YouTube・無料配信サービス | オフィスBGMサービス(USEN MUSIC) |
|---|---|---|
| 著作権処理 | 私的利用が前提。商用利用は規約上のリスクが残る場合がある | 商用利用を前提に著作権処理済み。JASRAC等への手続きも代行 |
| 広告・中断 | 広告が入る、関連動画に自動遷移するリスクがある | 広告なしで途切れず一定の品質で流れ続ける |
| 選曲の手間 | 自分で選曲・プレイリストの更新が必要 | 専門チームが選定した専門チャンネルから選ぶだけ |
| 音質・音圧 | 曲やアルバムごとに音量・音質にばらつきが出やすい | 独自の音圧調整技術で楽曲ごとの音量差を均一化 |
特にIT系企業では著作権コンプライアンスへの意識が高い傾向にあるため、処理済みのチャンネルを選べる安心感は大きなメリットになります。
「ボーカロイド・ミュージック」は、著作権処理済みのボーカロイド楽曲を集めた専門チャンネルです。
Sound Design for OFFICEでは「ボーカロイド・ミュージック」という専門チャンネルを用意しており、打ち込みサウンドを中心とした楽曲を著作権処理済みの状態で流すことができます。他のジャンルに比べるとチャンネル数は限定的ですが、ニッチな需要にもしっかり対応している点が特徴です。
個室の執務スペースやクリエイティブ職の作業スペースなど、限定的な空間での活用に向いています。
来客対応の多い受付や応接室よりも、社員が主に使う執務スペースや休憩スペースでの活用に向いているジャンルです。
開発・制作系の執務スペースで流すことで、社員に親しみやすいBGM環境をつくれます。
USEN WORK WELLが提供する「Sound Design for OFFICE」では、空間ごとにチャンネルや音量を個別に設定できます。エンジニアやデザイナーが多いスペースで「ボーカロイド・ミュージック」を流すことで、社員にとって親しみやすい環境をつくれます。
来客対応スペースは別の落ち着いたジャンルにするなど、空間ごとに使い分けるのがおすすめです。
著作権処理済みのチャンネルかどうか、対応チャンネル数を事前に確認しておくと安心です。
音量は40〜50デシベル程度を目安にし、社員の好みに偏りがないよう配慮すると安心です。
本記事のポイントを振り返ります。
「社員に親しみやすい個性的な空間にしたい」という方は、お気軽に資料請求をご活用ください。
A. Sound Design for OFFICEの「ボーカロイド・ミュージック」チャンネルは著作権処理済みのため安心してご利用いただけます。
個人投稿由来の音源を商用利用すると著作権法上のリスクが生じる可能性があるため、専用チャンネルの利用をおすすめします。
A. 他のジャンルと比べると限定的ですが、専門チャンネルとして著作権処理済みの音源をご用意しています。
受付・応接室など来客対応スペースには別ジャンルを組み合わせることで、幅広いシーンに対応できます。
A. はい。Bluetoothスピーカーを利用した簡易的な設置からでも始められるので、小規模オフィスでも気軽に導入できます。
専用機器の大がかりな設置工事は不要のため、まずはスモールスタートしたい方にもおすすめです。

オフィスにBGMという発想を。オフィスにBGMを流すだけでポジティブな効果がたくさん!
オフィスには「オフィス専用」のBGM、ぜひ試してみませんか?