1. 仕事効率を左右する!?始業前のオフィスBGMにはラジオ体操を

BGMでの快適なオフィス環境作り

仕事効率を左右する!?始業前のオフィスBGMにはラジオ体操を

仕事効率を左右する!?始業前のオフィスBGMにはラジオ体操を

オフィスBGMは職場環境を整えるための重要な要素として、多くの企業で導入されています。このオフィスBGMの導入にあたって、社員一人一人の生活リズムから改善を試みるべく「ラジオ体操」を取り入れている企業が少なくありません。ラジオ体操は、私達の身体にさまざまなメリットをもたらします。
そこで今回は、オフィスBGMとしてラジオ体操を導入した際に得られる効果についてご紹介します。

3つのラジオ体操の効果

長く全国の人々に親しまれてきた、ラジオ体操。その始まりは1928年、今から約90年前にも遡ります。長い歴史の中で、ラジオ体操第一以外にもさまざまな体操が誕生しました。それぞれがもたらす効果は異なり、自分に最適な種類を選べるようになったのです。ラジオ体操の種類とその特徴をご紹介します。

・ラジオ体操第一
対象年齢や性別関わらず、老若男女誰でもできるような構成になっています。体全体の筋肉や関節をバランスよく動かすことができ、軽快なリズムに合わせてどこでも行えるように工夫されています。長時間オフィスワークをすることによる血行不良の解消や肩こり対策、背骨や腰椎のゆがみ対策にもなります。

・ラジオ体操第二
体を鍛えて、筋力を強化することをポイントにした体操になっています。運動の強度はラジオ体操第一よりも強めで、青年から壮年層をターゲットとしています。内臓の働きを活発にして血行促進をするため、ダイエット効果や冷え症、むくみ改善につながります。職場で行うことを想定して作られているため、オフィスで導入されやすいのが特徴です。

・みんなの体操
高齢者や障害者を含めた国民全員が取り組みやすい体操になっています。股関節の柔軟性を保って適度な負荷を与えるため、身体への負担が小さいのが特徴です。ゆったりとした音楽に合わせて、室内でも簡単にできるような動きで構成されています。無理のない体力維持・増進が可能で、バランスのとれた健康的な身体をつくることができます。

ラジオ体操を始業前に取り入れるメリット

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ラジオ体操をする際、ほとんどの場合早朝での実施が一般的です。オフィスでラジオ体操を取り入れる際も、始業前に行っているケースが多くみられます。それには、朝の早い時間に実施することに多くのメリットがあるためです。

メリット①目が覚める
目を覚ましたとき、身体の重さを感じたり、眠気がまだ残っているなんてことも多いのではないでしょうか。目覚め直後は神経の動きが鈍く、刺激に対する反応が遅くなったり筋肉の動きがうまく行われません。また、睡眠時に内臓に血液の循環が集中するため、血の巡りが悪くなります。そのため、血液が脳や筋肉にスムーズに循環せず、なかなか覚醒することができないのです。
ラジオ体操によって軽い運動をすると、体内への血液循環が活発になります。朝でも脳や身体をしっかり動かすことができるようになるのです。

メリット②ダイエット効果がある
ラジオ体操を実施すると、EPOC(運動後過剰酸素消費量)の効果で、日中の代謝が上がってダイエット効果に期待ができます。EPOCとは、運動をする前の状態(安静時)より運動直後にカロリー消費効率が高くなることを指します。運動後の回復過程の中で安静時の状態に戻ろうと、通常よりも多く酸素を摂取して消費するのです。
EPOCは、昨今新しい運動効果として注目されています。始業前にラジオ体操をすることでこのEPOC効果が期待でき、痩せやすい身体になるのです。乱れた食生活で脂肪が気になりだした方には、ぴったりです。

メリット③生活のリズムができる
始業前にラジオ体操をすることで毎日の生活リズムができ、メリハリのある生活習慣を送ることができます。出社する際に身体がOFFモードになっていても、始業前にラジオ体操をすることで、身体が活性化してONの状態で仕事に取り掛かることができます。仕事の生産性も上がり、規則正しい生活バランスを整えやすくなります。ラジオ体操は、心身の切り替えをスムーズに行うためのきっかけになるのです。

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ラジオ体操の効果を最大限に得るコツ

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ラジオ体操をする際、ほとんどの場合早朝での実施が一般的です。オフィスでラジオ体操を取り入れる際も、始業前に行っているケースが多くみられます。それには、朝の早い時間に実施することに多くのメリットがあるためです。

① ラジオ体操の習慣を継続する
ラジオ体操は10分程度の短時間の運動ですが、身体全体を使うため筋肉が引き締まり、血液が全身に行き渡って爽快感を得ることができます。ただし、これはその1日だけを快適に過ごすための効果に過ぎません。ダイエット効果を得るまでになるには、「継続」が鍵を握ります。1日や数日続けただけでは、ラジオ体操が身体にもたらす効果を最大限に活かしきれません。ラジオ体操を毎日行うリズムをオフィス内で整え、習慣化しましょう。

② 全力で行う
ラジオ体操をしていると、動きが恥ずかしくなって手を抜いたり適当に流したりする人がいるかもしれません。しかし、ラジオ体操は集中して一つ一つの動きに真剣に向き合ってこそその効果を発揮します。動きのポイントは以下の3つです。

1.動かしている筋肉を意識して体操する
2.手の先まで意識してキビキビと正しい動作をとる
3.呼吸を止めない。息を吸って吐く動きを意識する

ラジオ体操の動きは、身体の隅々にまで意識をむけることではじめてその効果を発揮します。一部でも手を抜くと、身体全体をバランスよく整えることができません。はじめは難しいかもしれませんが、徐々に意識を向ける範囲を広げてみてください。

③ 可能なら正しいラジオ体操の映像を見ながら行う
ラジオ体操で使用する筋肉は、約400種類ともいわれます。正しい動作を行うことができないと、これらの筋肉を効率よく動かすことができません。そのため、可能であればラジオ体操動画を大画面で流しながら行うと、さらに効果をあげることができます。口頭ではわかりにくい手足の動きを目で見ることができるので、より正しい動きに近い動作を把握できます。

時間と場所をふまえた快適なオフィスBGMの導入を!

ラジオ体操のオフィスへの導入は、多くのメリットをもたらします。心身ともにバランスを整えることができ、仕事効率アップにもつながります。始業前にラジオ体操を取り入れると、目が覚めてすっきりした気持ちで仕事に取り組めるためおすすめです。
しかし、朝でなくてはならないというわけではありません。例えば、昼の休憩時間です。決まった会議室で決まった時間にラジオ体操を取り入れることで、午前中の疲労をリセットし、気分転換することができます。終業後の時間に導入すれば、一日たまった疲れを取り除き、リフレッシュすることも可能です。どの時間にどんな目的でどこでラジオ体操を実施するのか、ラジオ体操をオフィスBGMとして導入する際に明確にしておく必要があります。

まとめ

ラジオ体操は、誕生当初から今に至るまで、その目的を維持しつつもさまざまな形が誕生してきました。オフィスで行うことを目的としたラジオ体操もつくられ、オフィス内でのラジオ体操の導入が想定されていることもわかります。

オフィスBGMとしてラジオ体操を取り入れることで、メリハリのある生活リズムを作り出すことができます。ぜひ会社全体でのラジオ体操のルーティン作りを検討してみてください。

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