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株式会社東海理化クリエイト 様

電装部品や工業資材、産業車両部品、民生機器など、さまざまな製品を展開する開発提案型ファブレスカンパニー。社内に技術部門を設置しており、高い品質の製品を市場に提案・提供し続けている。

インタビュー

  • 総務部主担当員(課長級)吉田伸也さん
  • 総務部森木加奈子さん

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リノベーションやBGMで
社員の満足度をアップ

当社は、自動車部品の製品開発や販売、産業機械や設備の販売、またメーカーが必要としている材料の輸入・販売などを行う会社です。自社工場は持っていないのですが、社内に技術部門があり、メーカーのように品質保証をしたうえで取引先に製品を提案できるのが強みですね。

BGMを導入したのは、オフィスのリノベーションがきっかけです。もともと働き方改革を進める中で、2017年に大規模なオフィスリノベーションのプロジェクトがスタートしました。そこから約2年の歳月をかけてリノベーションに取り掛かったのですが、まずは理想のオフィスをつくるために、社員からオフィスへの不満やストレスをすべてヒアリングしたんです。社員の椅子にすべてひじ掛けをつけてほしい、リラックスできる畳のスペースが欲しいなど、さまざまな意見が出たのですが、その中でも多かったのが「BGMを流してほしい」という意見だったんですね。

通常ならば新しい提案には慎重になるのですが、プロジェクト当時は何でも試せるものは試そうというムード。すぐにインターネットで検索し、BGMについて問い合わせをしました。最初は、総務エリアでBGMを試用したのですが、音楽が流れていてもまったく違和感がありませんでした。そこでプロジェクトメンバーにBGMを提案したところ同意を得られたため、導入を決めました。

導入後は、お客様から「音楽が流れるなんて珍しいね」という好評の声がありました。特に当社は自社ビルなので、エレベーターの中やエントランスでもBGMを流すことができる。来客されてすぐに気づかれる方も多くいらっしゃいましたね。 また社員からも、音楽のリクエストが多く寄せられるようになり、積極的に取り入れるようにしました。例えば、朝8時30分にはプロレスラー ミルマスカラスの入場曲「スカイハイ」、12時45分には「昼間は眠くなる」という声にこたえて、「We will rock you」を流して気合を入れています(笑)。また終業時間前の17時10分には、社員たちへのねぎらいの意味も込めて「We are the champion」、そして、18時には映画『トップガン』のエンディングテーマ曲を流すなどして、終業ムードを高めています。若い社員からは「選曲に昭和の匂いがする」という声も聞こえるのですが(笑)、オフィスのBGMなのに個人的趣味が反映できるのも面白いなと思っています。

今回のリノベーションは、単なる改装ではなく、オフィスが持つ意味合いや内容面も変えることで、社員の満足度や幸福度を上げて、業務への意欲を上げてもらうことが目的でした。

リノベーション後にアンケートをとったのですが、社員の満足度も高く、ひとまず安心しています。次は、この環境を生かして、生産性を上げていく段階だと思っています。このリノベーションを通して、より社員たちにステップアップしていってもらいたいと思っています。

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モダンなカラーのオフィス。オープンな環境を整えることで、社員同士のコミュニケーションがとりやすい雰囲気に。

共用部には靴を脱いで座れる畳スペースも。木のぬくもりある空間で、仕事の合間にほっとリラックスできそう。

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