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水上印刷株式会社 様

印刷を基盤に、コンサルティング、コンテンツ制作、ICTシステム設計、製造、フルフィルメント、ロジスティクスなど、顧客のニーズに自社一貫体制によるフルサービスを展開。2020年7月に、長年のビジネスモデル変革の集大成ともいえる新社屋が竣工。

インタビュー

  • 代表取締役社長河合克也さん

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新しい時代にふさわしい
五感に訴えるオフィス空間

当社はその名の通り印刷業を営んでいます。しかし、デジタル化という世の中の流れに対して、印刷業だけでは生き残れない、当社自体もその変革に対応していかなければと感じていました。そこで、ここ15年ぐらいかけてその変革を行った結果、現在では印刷業の売上げが占める割合は3割程度、プロモーション販促の分野を中心に、企画、マーケティング、デザイン、製造、フルフィルメント、ロジスティクス、ICTという多岐にわたる分野を自社一貫体制により大きく成長させることができました。これら他分野の成長、そして、印刷業のイメージから脱却したビジネスモデルを象徴するものとして、本社ビルの建て替えプロジェクトがスタートしました。そのプロジェクトのひとつのテーマとして『五感』にこだわったオフィス環境の構築があったのです。まず『視覚』ですが、全面ガラスを用いて明るく開放的なオフィスに仕上げています。次に『嗅覚』は館内にアロマオイルを焚いています。『味覚』は『Bar 5 o’clock』というバーを作りました。夕方5時以降は社員も来客の方々も無料で楽しむことができますし、屋上スペースではバーベキューも可能です。『触覚』はオフィス家具も含めて、質感にこだわっています。そして最後に『聴覚』。これはヤマハさんの機器とUSENさんのオフィスBGMを導入し、オフィス、会議室、プレゼンテーションラウンジなど、全館にBGMを流しています

もともと新社屋にはプレゼンテーションラウンジでの音響機器や全館呼び出し設備も必要だということでUSENさんに相談を行っていました。いろいろと話しているうちに、オフィスBGMには集中力が高まる効果があるなど、様々なメリットがあるというお話があったんです。そのようなメリットがあるなら是非導入したいという流れになりました。ICT部門や開発に携わる人、デザイナーをはじめ、クリエイティブな領域に携わる人たちは、集中したい時にそれぞれがイヤホンで音楽を流して業務を行っていました。作業に没入することが非常に重要だったんですよね。そのような状況もあったので、それであるならば全館で音楽を流してしまおうというわけです。導入後『これは効果があるな』と実感することができたので、今では隣接する水上印刷2号棟のANNEX、田町にある拠点T-siteでもBGMを導入していますよ。

現代の社会ってストレスとの戦いなんですよね。そして、我々が一番大事にしているものは〈人〉なんです。その人々がストレスなく活躍できるオフィス環境づくりに今後も力を入れていきたいですね。そのストレスを軽減してくれるもののひとつとして、BGMがあるのだと思います。建て替えもコロナ禍の最中であり、本当にこのタイミングで建て替えが必要なのかと悩んだこともありましたが、今後もオフィスワークがゼロになるわけではなく、リモートワークとオフィスワークのハイブリッドとなると考えています。そうなると、オフィスで直接コミュニケーションをとる時間は今よりももっと贅沢なものになるはずです。だからこそ、『そこに行くのが楽しい』、『ここに集まりたい』と思えるような会社にしていきたいと思っています

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壁面にデザインされたロゴなど、モダンなデザインのラウンジスペース。

1階にあるBar 5 o'clockは、オフィス内とは思えないほどスタイリッシュな雰囲気。

執務エリアでもBGMを流し空間を彩っている。

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