有識者の声

メンタルヘルスや職場の環境改善などをはじめとする、現代のオフィスにおいて対策の欠かせない注目の課題について、それぞれのカテゴリにおいて多大な実績を残す有識者の方々のコラムです。ぜひオフィス運営の参考にしてください。

オフィスでも活用できる“モーツァルト効果”

和合 治久
和合 治久(埼玉医科大学前教授、理学博士)

音楽にはいろいろな力がありますが、その中でも特に自覚できる力が3つあります。1つめは音楽を介すと、知らない人同士がすぐ仲良くなるという力――人間関係のコミュニケーションを促す作用です。

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集中力の向上と維持と自律神経のコントロール

小林 弘幸
小林 弘幸(順天堂大学医学部教授)

仕事の生産性をアップさせるには、労働者の集中力を上げることが大事。脳の構造で言えば、集中しているときに発生しやすい“β波”が出ている状態で、仕事の生産性もアップします。

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オフィスの環境改善~コミュニケーション活性化の実現を目指して~

豊田 健一
豊田 健一(『月刊総務』編集長、ナナ総合コミュニケーション研究所 主任研究員)

入れ物はあくまでも入れ物であり、それが仕事をするわけではありません。入れ物を活用し仕事をする社員を軸に考えることが大切です。

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企業の「ストレスチェック」導入義務化への対応

浜口 伝博
浜口 伝博(医師・医学博士、産業医、産業医科大学産業衛生教授)

企業での「ストレスチェック」実施義務を含む労働安全衛生法の改正が、本年(平成26年)6月国会を通過しました。法律施行日は平成27年12月1日です。

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社内におけるコミュニケーションの効用

河合 薫
河合 薫(健康社会学者・博士(Ph.D.、保健学))

業種や規模を問わず、元気のある会社では、挨拶がしっかり行われています。社員同士はもちろん、部外者である私や玄関口に立つ守衛さん、お掃除のおばさんにまで、すれ違う人たちが必ず挨拶をしているのです。

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ワーク・ライフバランス~人を育てる環境作り~

小室 淑恵
小室 淑恵(株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長  産業競争力会議 民間議員)

これまでのオフィスというのはお互いに“忙しいオーラ”を出して、話しかけられないようにするような空気がありました。

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“適業適所”をイメージして、オフィスデザインに取り込む

岸本 章弘
岸本 章弘(ワークスケープラボ代表)

みなさんが〈オフィス〉という言葉を聞いて思い浮かべるのは、おそらく一つの大部屋に、デスクがずらっと並んでいる空間だと思いますが、それはビジネスに必要な情報を処理するための仕組み、つまり〈システム〉なのです。

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