導入事例

株式会社トヨタデジタルクルーズ 様

株式会社トヨタデジタルクルーズ 様
総務部 総務グループリーダー
熊田孝利さん
総務部 総務G 主査
山田和徳さん
トヨタグループを繋ぐネットワーク提供やEDI(データ授受システム)、ソリューション、アウトソーシング、セキュリティなどITインフラストレクチャーの支援を行いトヨタ自動車をはじめトヨタグループの各企業発展に寄与しています。
 ~600人
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リフレッシュルームの打ち合わせ利用率が高まった実感があります

 まず、エントランスとオープンの打ち合わせスペースに導入しています。衝立による仕切りのため、隣の声が気になるところがあったのですが、音楽が流れることで随分解消されたのではないかと感じています。そして、食事や休憩に使うリフレッシュルームにも導入していまして、打ち合わせスペース兼用でもある場所なので、昼食時以外に流しています。以前に比べて頻繁にここが打ち合わせに使われるようになったと思っています。リラックスして休んでいる社員ももちろんいるのですが、シーンとした場所だと落ち着かないという意見もあり、ここでノートPCに向かって業務を行う人もいます。

 3?4年前まで社員のPCは全てデスクトップだったのですが、最近、全員ノートPCに変えました。リフレッシュルームには各テーブルにモニターがあり、各自がノートPCを持ち寄って画面に資料などを投影しながらの打ち合わせも出来るんですね。ですが隣のテーブルの声が気になるなどで、なかなか使われていなかったんですが、音楽が流れることで隣の声が気にならなくなって、話がしやすくなったのを私自身も感じていますし、実際リフレッシュルームでの打ち合わせ利用率が高まった実感があります。

 業務内容や職種によっては音楽が耳触りになる社員もいると思いますし、今のところ執務室では流していないのですが、音楽があることが当たり前になる日が、やがて来るのではないかと思っています。
弊社でフリーアドレス導入によるペーパーレス化など新しい働き方に取り組む中で、個人が集中するエリアやチームが活発にミーティングできるエリアなど、用途に応じた場所があることは今後のオフィスの在り方のひとつですし、そこに音楽を取り入れるのは有効な方法のひとつではないかと思っています。

エントランスのモニター横の通路の奥に、オープンの打ち合わせスペースがある。
モニターに資料を投影しながらの打ち合わせも可能なリフレッシュルーム。