導入事例

カゴメ株式会社 様

カゴメ株式会社 様
経営管理部門 総営業推進課長
井出崇弘さん
ブランドステートメントは「自然を、おいしく、楽しく。」トマトジュースや野菜ジュースなどの飲料、ケチャップなどの調味料、食品の製造販売のほか、トマトをはじめとする生野菜の生産販売などの事業も展開する。

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BGMが円滑な意思疎通と内勤業務の効率化につながった

 以前、当社の支店長が、あるお得意様の事務所に伺ったとき、玄関を入ったらBGMが流れてきたそうです。それがとても雰囲気がよかったということで、当支店のビルでも音楽をかけようという話になりました。それでデッキを買ってきて昼休みだけ音楽をかけてみたのですが、一部の人しか耳にしないし、意味が無さそうに思えたんですよね。それなら職務中も音楽をかけてみようという意見がでまして、SOD の導入を決めました。

 こちらの支店は基本的に営業部隊なので、昼間はみんな外に出て閑散としています。私の課でも、あまりに人がいないときは、隣同士で話すのでも、ついひそひそ話になっていたんです。今はBGMがあることで、周りを気にせずにコミュニケーションが取れるようになりました。また、お客様がいらっしゃるときにもBGMは癒しになるし、倉庫での単純作業のときなども、BGMがあると効率があがるという声もあります。それから営業から戻ってきた社員は、事務処理や報告書の作成などの内勤業務をするのですが、外で全力で働いた後、そういった作業をするというのは、大なり小なりストレスになるものです。BGMがあることで、安らいだ気持ちになってもらえ働き方改革や業務効率化につながっています。実は導入前は音楽があることで集中力が分散するのではという心配もあったのですが、そういった声はほとんどなく、「雰囲気が良くなった」「内勤業務がはかどった」という意見が大半です。

 現在、当社全体でも働き方改革は大きなテーマになっています。九州支店でのSDO の導入例を他の営業支店や本社にも発信し、九州支店から全国へと広げられたら嬉しいですね。

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イベント等が開催される社屋1階にあるトマトキッチンスタジオ。作業が行われるバックヤードにもBGMが。
執務室でのBGM利用はもちろん、心も身体も健康にする取り組みが行われています。