導入事例

学校法人 博多学園 博多高等学校 様

学校法人 博多学園 博多高等学校 様
副校長・鍛治光 城さん
博多興志館部長/
進路指導部進学指導統括
品川 清さん
事務長・宮本 淳さん
学力・人間力・志を高める進学コース「博多興志館」、一生ものの社会人力を磨く「普通(キャリアデザイン)コース」、業界最短期間で看護師を育成する「看護科・看護専攻科」の3コースを基軸とした独自の人材育成プログラムを実施している。
 ~100人
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落ち着いて過ごす生徒が以前より増えたと感じています

 校舎が本年度完成しまして、朝の掃除や、夕方のホームルーム後などに行う日常的な定時放送のための設備をどうしようか?と考えていたんです。そんな時に送ってもらったSDOの記事が掲載された新聞とパンフレットを拝見しまして、放送設備一式を導入するより安価で、しかも、プログラムなどで流れる音楽もさまざまに変えられる。これは使い勝手が よいのではないだろうかと考えました。それに加えて、担当の生徒を決めて放送を行う従来よく取り入れられているようなスタイルでもシミュレーションをしてみたんですが、やはりこの形は、生徒に負担があるんですね。SDOをもし導入したとすれば、この生徒への負担の問題も合わせてクリアできるぞというところで、導入が決まりました。

 実際にSDOを校内で使用するようになって、一番の変化だと感じるのは、昼休みが静かになったことでしょうか。今までは廊下で生徒が騒いでいる声が聞こえていたりしたんですが、音楽が流れるようになってからは、落ち着いて過ごす生徒が増えたと感じています。それから、遅い時は夜8時ごろまで勉強してから帰宅する生徒もいるんですが、以前は教員が声をかけて帰宅を促していたんです。それがSDOを導入してからは、7時55分ごろに音楽を鳴らすようにしていまして、すると「あ、鳴ったけん、そろそろ帰らんと」と、生徒が自主的に準備して帰宅するようになりました。これは、生徒の自発的な行動を助けてくれるという意味で、導入してよかったなと思った事のひとつでした。

 そういった日常的な場面での使用ももちろんなのですが、これからは体験入学や入試など、生徒や教職員以外の外部の方を学校にお招きするイベント時にも、それぞれの用途に応じて、SDOを使っていきたいと思っています。

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SDO による音楽が流れる図書館のデザインは、国際教養大学の図書館がモチーフ。
「御前屋グループ」 プロデュースのカフェテリアAnri(アンリ)は吹き抜けから差し込む自然光がきれい。