導入事例

サイボウズ株式会社 様

サイボウズ株式会社 様
事業支援本部 人事部リーダー
恩田さん 後藤さん
時間、場所を超えたチーム・コラボレーションを支援するツールを開発・提供している。
近年は、ソフトウェアのラインセンス販売に加え、サーバーやセキュリティなどの運用環境を提供するクラウドサービスも実施。
 ~280人
PDFダウンロード(1.29MB)
課題
「わくわくひらめく」をコンセプトに作っているオフィス。
「リラックス」をテーマにしているラウンジにBGMを導入したら、もっと効果的なのでは?とSDOを導入。

新しいアイデアをより多く生み出す環境作りのために、
オフィスに施す仕掛けとしてのSDOの効果とは

リラックスがテーマのラウンジへSDOを導入

 弊社のオフィスは「わくわくひらめく」をコンセプトに作っています。オフィスを作る際、<わくわくしたり、ひらめいたりする瞬間ってどういう時だろう?>とアンケートをとりました。すると「シーンが変わったり、雰囲気が変わる時」という意見が挙がってきたんです。そのため各会議室や各スペースが雰囲気の異なる作りになっています。特にラウンジは「リラックス」をテーマとしており、そこに音楽が流れていればもっと効果的になるのではないかと考え、まずはラウンジスペースにSDOを導入することになりました。

BGMで「ラウンジ」がより社員が使いやすく、集まる空間へ

 BGMを流し始めてから、以前よりも人が多く集まる場所になったと思います。普段は別のフロアで働いているスタッフが、わざわざラウンジスペースまで降りて来ていることもありますね。『珍しいね』と声をかけると、『音楽があるから、たまにここにやって来て仕事をしているんです』という返事が返ってきました。長時間同じ座席で仕事をしている人の、気分転換になっているのでしょう。そういう使い方をしてくれているのは、人事としてもとてもうれしいです。

 また、弊社は打ち合わせ用のスペースが限られていることもあり、お客さまが来られた時にラウンジを使ってお話をしなくてはならない時があります。そういう時に、SDO のマスキング効果により、隣の人の声を気にすることが少なくなり、ラウンジが使いやすくなったと思います。

 SDOを導入する前に社員にとったアンケートでは、執務スペースに音楽を導入するのにはまだ抵抗があるという意見もありました。しかしラウンジスペースをきっかけにして、音楽が流れている空間の中で仕事をするということにもっと慣れてきたら、ラウンジだけでなくより広い範囲で音楽を流すことを検討したいと思っています。

「わくわくひらめく」をコンセプトに作っているオフィス。
SDOを導入しているラウンジスペース。大きな窓から差し込む光が心地よい。
お客さまを出迎えるレセプションスペースも、BGMで明るい雰囲気を演出。