導入事例

株式会社アシックス 様

株式会社アシックス様
グローバル人事総務統括部総務部資産管理チーム・マネージャー
飯塚 剛さん
競技用シューズ、スニーカー、ウェアなどを製造、販売する総合スポーツ用品メーカー。世界50 以上の国と地域に拠点を置き、独自の製品とサービスを世界へ提供している。
 ~900人
PDFダウンロード(1.41MB)
課題
風通しのよいリラックスできる空間の演出
ミーティングスペースのさらなる有効活用

今年の2月に改修した本社の"アトリウム"に導入されたSDO
吹き抜けの大きな空間に現れたSDO の効果とは

広い空間が、これまで以上によりよく活かされている印象

 カフェテリアを改修する際に<風通しのよいリラックスできる空間をつくろう>ということで、アトリウムと呼ばれる広い体育館にもミーティングスペースを設けました。一方で、その広さがゆえに気になる部分が出てきました。静かなこの広い空間では声が響くので、会話にも気を遣うことがありましたし、来客者に緊張感を与えてしまっていると感じていたんです。しかし、SDOを導入してからは雰囲気が随分柔らかくなりました。音楽のおかげで、広い空間がよりよく活かされているという印象です。また、受付エリアにも音楽が流れるようにしたのですが、こちらも来社されるお客様を、リラックスした雰囲気でお迎えするのに役立っていると思います。

 導入当初は、みんな音楽が業務の邪魔になるのではないかと不安がっていました。音楽を聴きながら仕事をするという環境になかったので、抵抗があったのだと思います。しかし、今となってはもう無音には戻れないですね(笑)。空間の使用用途に合わせて選曲を変えているので、雰囲気づくりにもすごく役立っています。取引先様からのプレゼンテーションを受ける際も、ここで行うようになっています。また、商談スペースにおけるマスキング効果も実感しているところです。仕切りで囲われない開放的な空間の中で、さまざまなミーティングが今まで以上に活発に行われています。

 話しやすいカジュアルなミーティングスペースとして、アトリウムを活用する面での効果はお話ししたとおりですが、SDOには集中力を高めるプログラムもあると聞いています。今後はそういった側面での活用も、検討したいと思っています。リラックスも大事ですが、集中して作業効率を高めることも企業としては大切ですから。音楽を使って、メリハリをつけて仕事をしていきたいですね。

※アシックスの社名の由来は、古代ローマの風刺作家ユべナリスの「Anima Sana In Corpore Sano =(もし神に祈るならば)健全な身体に健全な精神があれかしと祈る(べきだ)」という言葉の頭文字から(オフィシャルHP より)
ここが"アトリウム"。備えられた打ち合わせスペースではSDO によるマスキング効果が。
社名の由来"Anima Sana In Corpore Sano(※)"の 一語を冠した社員食堂"カフェサーナ"にもSDOが。